2017年11月19日

フランスの田舎風景 #7 エーヌ・マルヌ運河

閘門に進入してくるペニッシュ
(une péniche à l'écluse sur le canal de l'Aisne à la Marne)
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ちょうど閘門にペニッシュ(運河運搬船)が入ってきた。船長はただ独り、ベルギーに向かうと言う。相棒のシェパードを連れて。カメラ用の電池を切らして店に入ると、東洋人を初めて見たかのような店員の表情。いったんランスまで戻って探しあてた。ここは北フランスの田舎町、パリから北東へ約130キロ。


粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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2017年11月12日

助手席から

常磐道上り。助手席はらくちん。
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9月下旬の頃。
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フランスの田舎風景 #6 ジュイーヌ渓谷

ジュイーヌ渓谷
la vallée de la Juine
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パリから南方約40キロ。高速道路A6を降り、県道D17を走る。
ミシュラン・グリーンガイドの、「イールド=ド=フランス地方を流れる河川沿いでは稀にしか見慣れない風情が残っている」という文言に魅せられて訪れたここは、日本のような急峻な「溪谷」ではなく、なだらかな雑木林に沿う「茂み」だった。落ちぶれたようなお城と柵の中にポツンと立っている馬。辺りはモノトーンで寂しい風景。
後で知ったのだが、パリから鉄道(RER)でお気軽に訪れられる場所。初夏は新緑溢れて散策にふさわしいかもしれない。

粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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2017年11月05日

フランスの田舎風景 #5 アーグ岬

アーグ岬
Cap de la Hague début janvier
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シェルブールから、さらに西方の岬を目指す。道はグリー(Goury)という集落に入って終わった。そこがアーグ岬。雨で景色が霞んでいた。連日が暗かった1月初旬の頃。

粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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2017年11月04日

フランスの田舎風景 #4 菜の花畑

村と菜の花畑
un village rural et les champs de fleurs de colza
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4月になると、パリをちょっと出れば、あちらこちらは一面の菜の花畑。
黄色い車窓に誘われて高速道路A13をすぐ降り、うねる菜の花畑の中を、村から村へと車を走らせた。
パリから西方、イルドフランス、イヴリーヌ県のとある村の入口にて。

粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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2017年10月29日

フランスの田舎風景 #3 オーヴェル・シュル・オワーズ

オーヴェル・シュル・オワーズ近くの小道
Un chemin près d'Auvers-sur-Oise
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オーヴェル・シュル・オワーズの街から丘陵に上がると辺り一面、見渡す限りの畑風景。次の集落に向かう何の変哲もない小道で車を停めた。そのときはゴッホの描いた麦畑の場所は知らなかったが、このような雰囲気ではなかろうか、と思った。日が眩しく静かな8月の光景。

粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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フランスの田舎風景 #2 ロワン運河 CANAL DU LOING

一隻のペニッシュがやってきた。
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フォンテンプローの南を悠々と流れるロワン運河(CANAL DU LOING)は、その絵葉書のような光景に似合わず、セーヌ川につながる運河の幹線でもある。フランス運河でおなじみの平底船、ペニッシュ(Péniche)をよく見かけることができる。

粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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2017年10月22日

フランスの田舎風景 #1 グレ・シュル・ロワン Grez-sur-Loing

初夏眩しいロワン川のほとりにて。
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グレ・シュル・ロワン(Grez-sur-Loing)は、ロワン川沿いに点在する小村の一つ。フォンテンブローの森の南縁、パリからは直線で70キロほど。後で知ったのだが、黒田清輝の名を記した通りがあるそうな。

粗々の640ピクセル×400ピクセルの画像を、Photoshop elementsで四つ切サイズに加工してみた。
当時のデジカメはFinePix 2500Z、入れていたスマートメディアはたったの8M。
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2017年10月16日

10/15sun Scott Hamilton & Jazz Friends /TOKYO TUC

 生粋のスウィングジャズを、まさか岩本町で味わえるとは。こじんまりとした地下室に、スコット・ハミルトンのテナーサックスが心地よく共鳴し、カルテットが織りなすサウンドは、まさに熟成したワインレッド。
 ピアノは丁寧。まだアドリブ中なのにサックスが被さってきた。家内に聞くと「たまたまそういう雰囲気になったんじゃない?」
 突然、ベースがマイクに向かう。「今宵のあなた」はかつてのNHK「夢のハーモニー」のテーマ曲だ。ベースをはじきながらの、仏頂面のスイートなボイスは圧巻だ。
 サックスとドラムの掛け合いが凄い。4小節、2小節、あげくには1小節でサックスがドラムに被せてきた。オーソドックスなスタイルなのだろうが、引きずり込まれていく。
 「空気を読まないとジャズは出来ない」と家内がつぶやく。隣の一人客のお姉さんは、途中からビール瓶を胸に抱えたままだった。
■スコット・ハミルトン(ts)QUARTET
キヨシ・モリタ(pf) ブルース・ハマダ(b,vo) アキラ・タナ(ds) / Oct 15,2017 TOKYO TUC(千代田区岩本町)
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2017年10月01日

9/30sat 細川 玄 Jazz QUINTET /TOKYO TUC

 土曜夜、岩本町の喧噪離れたビルの地下室で、キレとノリがいいジャズセッションに圧倒された。結成14年、作曲家でジャズトランペッターの細川玄率いる、個性派5人衆。演奏曲はすべて細川玄のオリジナル。
 トランペットとトロンボーンのユニゾン吹きが気持ちいい。ピアノのアドリブは圧巻だ。なかなか返さない。椅子から落っこちそうになる。バッバッと弦を跳ね飛ばすベースの手さばきに目を奪われる。かたや、ドラムの長髪は空調でふわりふわりと宙を漂っている。アドリブに入るとまさに大魔神光臨だ。
 5人が呼応して生じるうねりは凄い。おのずと聞き手のテンションが高まっていく。
 初参加の早坂勇真で若返ったというが、皆、自分と同世代なのに数段もカッコいい。これからも気になるクインテットである。
■細川 玄(trp)、早坂勇真(trb)、堀越昭宏(pf)、清水 玲(b)、村上広樹(ds)
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2017年09月25日

夕焼けコウモリ

外が紅いことに気付き、慌てて手持ちのカメラで。
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コウモリがパタパタと飛んでいく。
FUJIFILM X-Pro1 + MICRO NIKKOR 60mm F2.8D
フィルムシュミレーション / PRO Neg.Std
ラベル:FUJIFILM x-pro1
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2017年09月11日

ジロ

我が家のハチワレ猫、ジロ。
カメラに気付くとすぐ逃げる。
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レンズを向けるのは至難の業。
FUJIFILM X-Pro1 / MICRO NIKKOR 60mm F2.8D
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2017年09月03日

豚さん

野菜の料理とは何だろうとネットでみたら、韓国料理のお店らしい。
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2017年8月、有楽町ガード脇にて。
Fujifilm X-Pro2 XF18mmF2R
Classic Chrome
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2017年08月07日

理想の間取り

 家の真ん中に土間がある生活。土間を介して各部屋を行き来する。土間の高さを部屋と同じくして、居間のようにくつろげる空間とする。屋根は設けない。熱い空気が上に抜けるので、夏は涼しいかもしれない。雨のときはガラスの間仕切りで囲ってしまう。回廊のような共有スペースを設けて、雨降る土間を眺めたり、傘なしで移動できる導線とする。
 現実は、庭がなくお隣との並びもとれないことが忍びなく、土間は居間に取って代わった。だから、家のど真ん中に居間がある。
 先日寄った東京国立近代美術館、「日本の家」という企画展で目に留まったのは、伊藤豊雄の自邸「シルバーハット」のパネルだった。土間に面して食堂、リビング、右奥には和室。図面をみると書斎まである。土間にはスライド式のテントがかけられている。住んでみたら面白そうだと想像にふけったあげく、ふと、過去の夢を思い出した次第。

写真は、伊藤豊雄 シルバーハット 1984 のパネル。
東京近代美術館の企画展「日本の家」1945年以降の建築と暮らしにて展示(2017年10月29日まで開催)
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2017年06月04日

ヤマボウシ

筑波実験植物園にて。
Cornus kousaでミズキ科CORNACEAEとのこと。分かったような分からないような気分。
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FUJIFILM X-Pro1 / AF MICRO NIKKOR 60mmF2.8D
ラベル:FUJIFILM x-pro1
posted by キン at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一寸の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする